恋と仕事と。
真面目過ぎたり、
一生懸命過ぎたり、
社会人しながら
女するっていうのは
何かが過剰になってしまう、
気がする。おかざき真里仕事、恋愛、女同士のいざこざ。。
広告代理店に勤める藤井ミナミ、28歳。
彼女の言葉は、まさに働く女の子代表といったかんじ。
そもそも自分のやりたいことが
あらかじめ会社に職業として用意されてるわけないと思いますが? 最初から何もなければ平気だった
でも一度知ってしまったぬくもりを取り戻すために
あいてしまった穴を埋めるために
“そのためだけに生きてもいいって思う”
カミサマっていうのはきっと失くしたものの代替だ
癒されるっていうのはもしかして
何かを誤魔化しているのかもしれない主人公以外のキャラも個性がある。
一人一人悩んで、葛藤している。
彼らの言葉も印象的。
ほめられるって気持ちいいでしょ?
自身のある子だけが次にいけるの
それがいちばん女の子をきれいにするの
私たちはそのために仕事してるんでしょう?
恋愛を勝ち負けだと思ってない?
「名前をつける」って「存在してもいいよ」ってことなんだな
本当働く女に「いい男」っていないものよねぇ
触られるって肯定されるってことなんだな
触りたい 抱きしめられたい 肯定されたい 夜名言が多くて多くて。
言葉が胸に突き刺さる。
働く女性のバイブルと言っても過言ではないね。
仕事して、恋して、悩んで、泣いて、笑って、溺れて…
うまくいかないことだらけだけど、いつも一所懸命。
あぁ、がんばろう、って思わせてくれる。
恋愛は結構ごちゃごちゃしてるけど、大人の恋愛なんてそんなもの。
逆にリアル、かな。
現在6巻。以下続刊。
過去に伊藤美咲主演でドラマ化されたが、断然原作のほうがおもしろい。
が、なかなか新刊が出ませ〜ん。
毎回気になる終わり方!
待ち遠しさを我慢できるか…むぅ。
仕事をしてる女性には是非読んで欲しい!